【木津川市】リップアートメイクと歯ぐきの黒ずみ|口元の色の悩み

リップアートメイクとは何か、歯ぐきの黒ずみや唇の乾燥はなぜ起こるのか。口元の見た目の悩みを歯・歯ぐき・唇に分けて、どこに相談すればよいかを木津川市城山台の歯科医が解説します。

【木津川市】リップアートメイクと歯ぐきの黒ずみ|口元の色の悩み

マスクを外す機会が増えてから、自分の口元をあらためて意識するようになった——。そんな声をよく耳にするようになりました。唇の色がくすんで見える、歯ぐきが黒っぽい、唇の乾燥がなかなか治らない。口元の悩みは、人には少し相談しづらい種類のものかもしれません。

そして厄介なのが、「どこに相談すればいいのか分からない」ということです。美容の分野なのか、皮膚科なのか、それとも歯科なのか。検索するほど情報が混ざり合って、かえって迷ってしまうという方もいらっしゃると思います。

この記事では、京都府木津川市城山台の西歯科クリニックが、口元の見た目の悩みを「歯」「歯ぐき」「唇」の3つに分けて整理し、それぞれ何が原因として考えられるのか、どこに相談すればよいのかをご説明します。あわせて、関心を持たれる方の多いリップアートメイクについても、一般的な知識として整理しました。木津川市・精華町・京田辺市・奈良市北部にお住まいの方の参考になれば幸いです。


口元の悩みは「歯」「歯ぐき」「唇」の3つに分けて考える

口元の悩みは「歯」「歯ぐき」「唇」の3つに分けて考える

口元の見た目が気になるとき、多くの方は「なんとなく口元全体が気になる」という感じ方をされています。ただ、実際にお口の中を拝見すると、悩みの正体は「歯」「歯ぐき」「唇」のいずれか、あるいはその組み合わせに整理できることがほとんどです。

この3つを分けて考えることには、はっきりした利点があります。担当する診療科がそれぞれ違うからです。歯と歯ぐきは歯科の領域、唇の皮膚そのものは皮膚科や美容医療の領域、そして唇の乾燥や荒れのように、両方にまたがるテーマもあります。

気になる部位 よくあるお悩み 主に考えられる原因 相談先の目安
歯 色が黄ばんで見える/並びが気になる/詰め物の色が浮く 加齢による色調の変化、着色、変色歯、歯並び、修復物の劣化 歯科
歯ぐき 黒ずんでいる/色が均一でない/腫れて見える メラニン色素沈着、喫煙・受動喫煙、金属の影響、炎症 歯科
唇(皮膚・粘膜) 色がくすむ/輪郭がぼやける/血色が悪く見える 体質、血行、乾燥、日焼け、加齢による変化 皮膚科・美容医療(医師のいる医療機関)
唇(乾燥・荒れ) 皮がむける/端が切れる/すぐ乾く 口呼吸、唇をなめる癖、口唇閉鎖不全、体調や薬剤の影響 まず歯科で口呼吸の有無を確認し、皮膚症状は皮膚科へ

日々の診療で口元を拝見していると、ご本人が「唇の色の問題」と思っておられたケースで、実際には歯ぐきの色や歯の色が印象に大きく影響していた、という場面に出会います。逆に、歯の色を気にして来られた方の口元をよく見ると、歯ぐきの黒ずみのほうが目立っていた、ということもあります。口元は全体で一つの印象をつくるため、部分だけを見ていると原因を取り違えやすいのです。お口の乾燥やネバつきが気になっている方は、気になるお口のネバつき、放置しても大丈夫?もあわせてご覧ください。


リップアートメイクとは|医療行為としての基礎知識

リップアートメイクとは|医療行為としての基礎知識

リップアートメイクとは、専用の針を用いて唇の皮膚のごく浅い層に色素を入れ、色や輪郭を持続的に見せる施術です。「メイクが落ちても唇の血色が保たれる」「輪郭がぼやけて見えるのを補いたい」といった目的で選ばれることがあります。

まず知っておいていただきたいのは、これが医療行為にあたるということです。針を用いて皮膚に色素を注入する行為は、厚生労働省の見解において医行為とされており、医師、または医師の指示のもとで看護師などの有資格者が行う必要があります。エステティックサロンなど、医療機関ではない場所での施術は認められていません。

リップアートメイクは医療行為です。医療機関ではない場所で受けることはできません。相談先を選ぶ際は、医師が在籍している医療機関かどうかを必ずご確認ください。

もう一点、混同されやすいところを整理しておきます。歯科医師が担うのは歯科医業の範囲であり、唇の皮膚に色素を入れる施術は歯科の診療範囲とは異なります。「口元のことだから歯科でも相談できるのでは」と考えられる方がいらっしゃいますが、リップアートメイクをご希望の場合は、医師が在籍し、この施術に対応している医療機関にご相談いただくのが正しい流れになります。

一般的な特徴としては、次のような点が挙げられます。

  • 一度で完成するものではない:色素は定着しきらずに一部が抜けるため、通常は複数回に分けて色を重ねていく方法が取られます
  • 永久に残るわけでもない:入れた色素は少しずつ薄くなり、おおむね1〜3年程度で色の変化が出てくるとされます。定着の程度や色の抜け方には個人差があります
  • 仕上がりは事前のデザインで決まる:唇の輪郭をどこに設定するか、どのくらいの色味にするかを施術前に相談したうえで進めます

なお、費用は施術内容や医療機関によって幅があります。インターネット上で見かける金額はあくまで各医療機関が設定したものであり、比較の際は含まれる回数や内容が同じかどうかを確認されることをおすすめします。


リップアートメイクを検討する前に知っておきたいこと

リップアートメイクを検討する前に知っておきたいこと

見た目に関わる施術は、受けるかどうかを決める前に、良い面と注意すべき面の両方を知っておくことが大切です。ここでは一般的に説明される注意点を挙げます。実際の適応やリスクの説明は、施術を行う医療機関で必ずお受けください。

ダウンタイムと経過

施術直後は、色が想定より濃く見えることが一般的です。その後、腫れや赤み、かさぶたのような状態を経て、数日から1週間程度かけて落ち着いていきます。この間は唇を強くこすらない、無理にかさぶたをはがさないといった配慮が必要になります。仕事や予定との兼ね合いを考えて時期を選ばれる方が多いようです。

MRI検査を受けるときの注意

これは意外と知られていない点です。アートメイクやタトゥーに用いられる色素には、酸化鉄などの金属成分が含まれている場合があります。その場合、MRI検査の際に施術部位に熱感や痛み、まれに軽度のやけどが生じる可能性が指摘されています。

すべての色素で起こるわけではなく、近年は金属成分を抑えた色素も使われていますが、事前に伝えておくに越したことはありません。

MRI検査を受ける際には、アートメイクをしていることを必ず検査担当者に申告してください。歯科でもCTやレントゲンを撮影する機会がありますので、問診票にご記入いただくか、事前にお申し出いただけると安心です。

除去は簡単ではない

「気に入らなければ消せばよい」と考えられがちですが、入れた色素を完全に取り除くのは容易ではありません。レーザーによる除去が行われることがあるものの、複数回の処置が必要になったり、色調が残ったりすることがあります。デザインや色味は、後戻りが難しいという前提で慎重に決めることをおすすめします。

体質や体調による制限

金属アレルギーや色素に対するアレルギーがある方、妊娠中・授乳中の方、糖尿病などの持病がある方は、受けられない場合や慎重な判断が必要な場合があります。また、唇は単純ヘルペスウイルスが潜んでいることがある部位で、施術の刺激をきっかけに口唇ヘルペスが出ることがあると言われています。過去に口唇ヘルペスをくり返している方は、事前に医師へお伝えください。


歯ぐきの黒ずみ(メラニン色素沈着)はなぜ起こるのか

歯ぐきの黒ずみ(メラニン色素沈着)はなぜ起こるのか

ここからは、歯科の領域に入ります。口元の色の悩みとして相談を受けることが多いのが、歯ぐきの黒ずみです。

健康な歯ぐきの色は、一般に淡いピンク色とされます。ただし、もともとの肌の色調と同じように歯ぐきの色にも個人差があり、やや色素が濃い方もいらっしゃいます。色が濃いこと自体がただちに異常というわけではありません。

歯ぐきの色が濃くなる主な原因

黒ずみの多くは、皮膚の日焼けと同じ仕組みで起こります。歯ぐきの粘膜にあるメラノサイト(色素細胞)が刺激を受けてメラニン色素をつくり、それが沈着することで色が濃く見える、というものです。主な原因として次のようなものが挙げられます。

  • 喫煙:ニコチンやタールの刺激がメラノサイトを活性化させると考えられています。歯ぐきの黒ずみの原因として、もっとも代表的なものです
  • 受動喫煙:ご本人が吸っていなくても、周囲に喫煙者がいる環境では歯ぐきの色素沈着が見られることがあります。お子さんでも起こりうる点は知っておいていただきたいところです
  • 紫外線:唇や歯ぐきも日光の影響を受けます
  • 体質・遺伝:もともとメラニンをつくりやすい体質の方がいらっしゃいます
  • 口呼吸や乾燥による慢性的な刺激:粘膜が乾いた状態が続くと、刺激として作用することがあります
  • 強すぎるブラッシング:長年の物理的な刺激が影響することがあります
  • 金属の影響(メタルタトゥー):銀歯などの補綴物から溶け出した金属イオンが歯ぐきに沈着し、色が変わることがあります

たばこが歯ぐきに与える影響は、色の変化だけにとどまりません。喫煙と歯周病の関係については、その1本が歯の寿命を縮める!?喫煙と歯周病の関係で詳しく取り上げています。

メラニン由来か、金属由来かで見え方が違う

このうち、メラニン由来のものと金属由来のものは、見え方に違いが出ます。

色の変化 見え方の特徴 主に考えられる原因
褐色〜黒褐色で広がりがある 前歯まわりを中心に、広い範囲がぼんやりと色づく メラニン色素沈着(喫煙・受動喫煙・紫外線・体質など)
青灰色で範囲がはっきりしている 銀歯や被せ物のすぐ近くだけが限局して黒ずむ 補綴物からの金属イオンの沈着
赤みが強く腫れている 歯と歯ぐきの境目が赤く、みがくと出血する 歯肉炎・歯周病による炎症
部分的に黒い斑点がある 境界のはっきりした小さな色の変化が新たに出た 自己判断せず歯科で確認を

最後の項目は特に大切です。

歯ぐきや粘膜に新しく現れた色の変化、形が変わっていく色の変化については、見た目の問題としてではなく、まず状態を確認する必要があります。気づいたら早めにご相談ください。


歯ぐきの色や形は歯科で相談できる領域です

歯ぐきの色や形は歯科で相談できる領域です

歯ぐきの色については、原因によって考えられる方向性が変わります。順に整理します。

炎症が原因の場合

まず歯周病の治療とクリーニングが基本になります。ブラッシングの見直しと歯石の除去によって歯ぐきの炎症が落ち着くと、赤みや腫れが引き、色調が変わることがあります。これは見た目のための処置というより、健康を取り戻す過程で結果的に色が変わる、という考え方です。

メラニン色素沈着が原因の場合

歯ぐきの表層に作用させて色素を減らすアプローチ(ガムピーリング)が知られています。薬剤を用いる方法とレーザーを用いる方法があり、いずれも歯科で扱われる領域です。ただし、対応の可否は医療機関によって異なりますので、ご希望がある場合は、対応している医療機関でのご相談が必要になります。

喫煙・受動喫煙が原因の場合

もとを断たなければ、また色は戻ります。禁煙や受動喫煙の環境改善によって、時間をかけて自然に色が薄くなっていく方もいらっしゃいます。ただし変化には数年単位の時間がかかることもあり、程度には個人差があります。

金属由来の黒ずみ(メタルタトゥー)の場合

原因となっている補綴物を金属を使わない素材に置き換えるという考え方があります。ただし、すでに歯ぐきに沈着した色素は補綴物を換えただけでは消えないことが多く、別途の対応が必要になる場合があります。

カウンセリングの場では、「歯ぐきの色を何とかしたい」というご相談から始まって、実際には歯周病の炎症が主な原因だったというケースを経験します。順序としては、まず健康な状態を整えることが先で、そのうえでなお色が気になるかどうかを考える、という流れが自然だと考えています。


唇の乾燥・荒れがくり返す|歯科から見た口呼吸との関係

唇の乾燥・荒れがくり返す|歯科から見た口呼吸との関係

リップクリームを塗っても唇の乾燥が治らない、季節を問わず皮がむける、口角が切れやすい。こうしたお悩みの背景に、口呼吸が隠れていることがあります。

鼻ではなく口で呼吸をしていると、空気が常に唇と口の中を通過します。その結果、唇の表面と口腔内が乾燥しやすくなります。乾燥した唇は荒れやすく、荒れると気になってなめてしまい、なめることでさらに乾く、という循環に入ることがあります。

口呼吸は、唇の見た目だけの問題ではありません。歯科の立場からは、次のような影響が知られています。

  • 唾液の減少:唾液にはお口の中を洗い流し、細菌の増殖を抑える働きがあります。乾燥するとむし歯や歯周病のリスクが上がりやすくなります
  • 歯ぐきの乾燥と炎症:前歯の歯ぐきが乾いた状態が続くと、腫れや色素沈着につながることがあります
  • 口臭:唾液が減ることで、においが強くなりやすくなります
  • 歯並びへの影響:特に成長期のお子さんでは、常に口が開いていることで唇や舌からの力のバランスが崩れ、歯並びに影響することがあります

口臭が気になる場合は、舌の汚れが関係していることもあります。あわせて口臭の原因は舌にあり!?正しい舌ケアでいざ改善!もご覧ください。

ご自身が口呼吸かどうかを確かめる目安として、次のような項目があります。

  • 朝起きたときに口の中やのどが乾いている
  • 気づくと口が開いている、と指摘されたことがある
  • 唇を閉じると、あごの先に梅干しのようなしわができる
  • いびきをかく、または鼻がつまりやすい
  • 上の前歯の歯ぐきだけが乾いて見える、腫れやすい

もしこうした項目に当てはまるようであれば、唇の表面のケアだけを続けるより、呼吸のしかたそのものを見直したほうが近道かもしれません。ただし、鼻づまりやアレルギー性鼻炎が背景にある場合は耳鼻咽喉科の領域になりますので、状態に応じて適した相談先をご案内します。口呼吸と関係の深い舌の位置については、歯並びや呼吸にも影響する!?舌の正しいポジションとはで解説しています。


口元の印象は「色」だけで決まるわけではありません

口元の印象は「色」だけで決まるわけではありません

最後にお伝えしたいのは、口元の印象をつくっているのは色だけではない、ということです。実際には、次のような要素が複雑に組み合わさっています。

歯の色

歯の色は、加齢によっても変化します。歯の表面のエナメル質は年齢とともに薄くなり、その内側にある象牙質の黄みが透けて見えやすくなります。着色によるものであればクリーニングで改善することがありますし、歯そのものの色調が気になる場合は別の考え方になります。過去に治療した詰め物や被せ物が変色して周囲から浮いて見える、というケースもよくあります。被せ物の色や歯ぐきとの境目をどう整えるかについては、BTAテクニック、BOPTコンセプトを用いた審美歯科治療についてでご紹介しています。

歯並び

歯並びも印象を大きく左右します。前歯の並び方や上下の重なり方は、笑ったときの見え方に直結します。

歯ぐきのライン

歯ぐきのラインは、意識されることが少ないものの、実は印象への影響が小さくない要素です。左右で歯ぐきの高さが違う、1本だけ歯ぐきが下がっている(歯肉退縮)といった状態は、本人が気づいていなくても全体のバランスに影響します。

診療の現場では、「唇の色を何とかしたい」というご相談をお受けする中で、拝見してみると歯の色と歯ぐきのラインを整えることのほうが、ご本人の望んでいる印象に近づく道筋だった、ということがあります。もちろん逆のこともあります。だからこそ、思い込みで相談先を決めてしまう前に、一度お口全体を確認しておく意味があると考えています。

相談の目安

次のような場合は、一度歯科でご相談いただくとよいかもしれません。

  • 歯ぐきの黒ずみや色の変化が気になっている
  • 歯ぐきが腫れている、みがくと出血する
  • 唇の乾燥や口角の荒れがくり返し、口呼吸の心当たりがある
  • 歯の色や、詰め物・被せ物の色が浮いて見えるのが気になる
  • 口元全体の印象を変えたいが、どこから手をつければよいか分からない
  • 歯ぐきや粘膜に、これまでなかった色の変化が新しく現れた

よくある質問

よくある質問

Q. リップアートメイクは歯科医院で受けられますか?

A. リップアートメイクは針で皮膚に色素を入れる医療行為であり、医師、または医師の指示のもとで有資格者が行うものです。唇の皮膚への施術は歯科医業の範囲とは異なりますので、ご希望の場合は、医師が在籍しこの施術に対応している医療機関にご相談ください。当院では、口元の悩みのうち歯や歯ぐきに関する部分についてご相談をお受けしています。

Q. 歯ぐきの黒ずみは、禁煙すれば自然に薄くなりますか?

A. 喫煙や受動喫煙が原因である場合、原因が取り除かれることで時間をかけて色が薄くなっていく方はいらっしゃいます。ただし、変化には数年単位の時間がかかることがあり、程度には個人差があります。また、金属由来の色素沈着や体質によるものは、禁煙だけでは変化しません。まずは原因を確認することをおすすめします。

Q. 歯ぐきに黒い点ができました。放置しても大丈夫でしょうか?

A. 自己判断はおすすめしません。歯ぐきや粘膜に新しく現れた色の変化、大きさや形が変わっていくもの、なかなか消えないものについては、見た目の問題としてではなく、まず状態を確認する必要があります。多くは心配のないものですが、確認しておくこと自体に意味がありますので、早めにご相談ください。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

A. 見た目の改善を主な目的とする処置は、原則として保険適用外(自由診療)となります。一方で、歯周病の治療やクリーニングのように、健康を目的とした処置は保険診療の範囲に含まれるものもあります。内容や範囲によって費用は変わりますので、診査・診断のうえでご案内します。インターネット上で見かける金額は各医療機関が設定したものであり、当院の価格ではありません。


まとめ|木津川市で口元の悩みを相談する前に

まとめ|木津川市で口元の悩みを相談する前に

口元の見た目の悩みは、人に相談しづらく、一人で調べているうちに情報が混ざってしまいがちなテーマです。だからこそ、「歯」「歯ぐき」「唇」に分けて考えることが、遠回りのようで確実な整理のしかたになります。

  • リップアートメイクは医療行為で、医師のいる医療機関で行われるもの。歯科の診療範囲とは異なる
  • 色の定着には個人差があり、複数回の施術が必要。除去は簡単ではない
  • MRI検査の際は、アートメイクをしていることを必ず申告する
  • 歯ぐきの黒ずみは、喫煙・受動喫煙・紫外線・体質・金属の影響などが原因。歯科で相談できる領域
  • 炎症が原因の場合は、まず歯周病治療とクリーニングで状態を整えるところから
  • 唇の乾燥がくり返す場合、口呼吸が背景にあることがある
  • 歯ぐきや粘膜に新しく現れた色の変化は、自己判断せず早めに確認を

見た目の悩みは、必ずしも「何かをしなければならない」ものではありません。確認した結果、今の状態のままで問題ないというご説明になることもあります。まずは原因を知るところから、で構いません。

木津川市・城山台・京田辺市・精華町・奈良市北部で、歯ぐきの色や唇の乾燥、口元の見た目が気になっている方は、京都府木津川市城山台の西歯科クリニックへお気軽にご相談ください。お口の状態を診させていただいたうえで、歯科でお手伝いできることと、他の診療科にご相談いただいたほうがよいことを、整理してご案内します。


監修:西歯科クリニック 院長 西 治(日本歯科審美学会 認定医・代議員/日本顎関節学会 専門医/日本歯科放射線学会 准認定医)

※本記事は一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の治療の提供をお約束するものではありません。効果や適応の判断には個人差があるため、実際の対応にあたっては歯科医師・医師の診察を受けてください。


口元の見た目が気になる方へ

歯ぐきの色、歯の色、唇の乾燥。まずはお口の状態を診させていただいたうえで、原因として何が考えられるのかをご説明します。全室個室の環境で、周囲を気にせずご相談いただけます。

西歯科クリニック(京都府木津川市城山台1-14-1)
TEL 0774-73-6767 / 休診:木・日・祝